【21卒インターン生紹介No.3 】樋岡亨汰

入社動機

将来の長期的な目標を見つけ、はやく走り出したかった

大学に入学しサークルやバイトをはじめました。「きっと新しい目標が見つかるだろう―自分が将来やりたいことやありたい姿は見つかるだろう」と漠然と考えていました。でも、ずっと見つかりませんでしたね。

ぼくは、中高とサッカーをしていました。あの時のように、目標に向かって必死になったり、不可能だと思い込んでいた試合に勝てたときのあの高揚感を感じることはできませんでした。このような日々に、どこか物足りなさを感じていました。

頑張る矛先がなく、結果として自己認知も深まらず、新たな目標も生まれない、この不完全燃焼なサイクルに不安を感じていました。

そんなふうに感じていた大学2年の6月に、僕は同じサークルの先輩に感じていた不安を打ち明けました。そして、その先輩と同じ内定先の同期の方であった伊達さん(当時Onlyで働いていた、19卒)を紹介していただき、このOnlyという環境について知りました。

伊達さんとお話をしていく中で、Onlyという組織の2つの特徴に惹かれました。

1.
人間を分析することができるノウハウがあり、
性格や価値観など本質的なフィードバックが多い環境であること
2.
個々人が自分や組織の目標に対して、届ける価値に対して、強い拘りをもっていること

これらから、
自己認知が深め、自分のビジョンが見つけることができるのではないか、
高い目標に向かって自分を高め続けることができるのではないか、
この組織に魅力を感じ、入社を決めました。

今後の目標

高い目標に向かって努力し続け、

かつ大きな成果を出せる人間になりたい

「全員が同じ熱量で一つの目標に向かって進めるチームを作りたい」

僕自身、中高時代サッカー部に所属しチームスポーツをしていた経験から、個人で出せる価値の大きさは限られており、より大きな価値を生み出すためには、お互いが強みを生かし合い、足りない点は補い合うことが重要であると考えています。

自分一人ではできないことも数多くあるかもしれません。実際に僕も苦手とすることは数多くありますし、組織にいる仲間も同じくそれぞれ得意なこともあれば苦手なこともあります。

しかし、強みを生かし合うことで、お互いの間に相乗効果が生まれ、個々人が単独で努力するだけでは成しえなかったような大きな成果につながっていくのではないかと思います。

だからこそ、組織にいるメンバー1人1人と向き合い、それぞれが自分らしい価値を生み出すことのできる環境を作り出し、全員で一つのミッションに向かい続けるチームを作りだすことができるように日々行動していきます。

「高い目標に向かって努力し続け、かつ大きな成果を出せる人間になるために」

入社当初は、本質的に自分に対して自信を持ちきれないことによって、高い壁に何度もチャレンジしていくことや、他者に向き合うことから避けることも多々ありました。

しかし、当時のマネージャーである檜山さん(20卒檜山和希のページはこちら)をはじめとした諸先輩方に背中を押していただき、今では自分の在りたい姿を認めることができるようになった自分がいます。

もちろん、自分が今後改善すべき課題は数多くありますが、今後も引き続き「高い目標に向かって努力し続け、かつ大きな成果を出せる人間になりたい」というbeing(在りたい姿)を体現し続けるために常に高い目標を設定し、愚直に努力し続けていきます。

また、それだけでなく、過去の僕と同じように、くすぶっている仲間の理解者となり、
「彼彼女らが一歩踏み出すことができるような」、「背中を押すことができるような」存在になれるよう尽力していきます。

入社を考えている人へのメッセージ

やりたいことやなりたい姿はみつかるものではなく、

芽生えるものである。

「やりたいことやありたい姿が見つからないんです。」
大学2年生当時の僕は、当時そのようなことばかり話をしていました。

今、自分自身を振り返ればそのような状況になることは必然のことだったと思います。

なぜなら、僕自身が長年打ち込んでいたサッカーも、今の僕自身が掲げるありたい姿も、最初からやりたい事・在りたい姿として存在したわけではなく、

・毎日弟や友達とボールを蹴り続けたこと
・中高の部活とOnlyのインターンで目標を達成するためにもがいたこと

このような経験を経て明確になったものだからです。

この記事に目を通してくださった方の中には、僕と同じように、「今の生活を変えて何かしたい・何かに打ち込みたいけど、やりたいこともないしな、、」と感じ、行動に移しきれない方も多いのではないかと思います。

今の生活を変えることに不安もあるでしょう。

あるいは、本当は、やりたいコト・在りたい姿があるにも関わらず、それを達成出来ないものだと心の奥底にしまい込んでしまっているのかもしれません。

ただ、
「今の自分から変わりたい」
そう信じる気持ちさえあれば、人間はいくらでも変わることは出来ます。

 自分らしいキャリアを歩むために邁進する仲間と共に、まだ見ぬ自分と出会うために一歩踏み出そうとしているあなたと働くことができる日を、心より楽しみにしています。

【21卒インターン生紹介No.2】今枝秀美

「ありのままを見つめる。少しずつ確実に前に進んでゆく。」ー【インターン生紹介No.5ー21卒 今枝秀美】

入社動機

『立ち向かえます』と心の底から言える自分に出会いたかった

「本気じゃないね」と言われた一言が人生に火をつけてくれた

実は去年(2019年)就活をしていました!でも、途中でやめて休学したんです。
どうしてなのかを先にお話すると、「出来ないことから逃げ続ける自分の人生を変えたかった。」になります。今までの私って、挑戦することを無意識的に避けていたんです。今までは心の奥底に置いていたんですけど、就活の場になってひしひしと感じました。

私には、当時1社行きたい会社があり、役員面接まで進みました。そのときに役員の方に「本気じゃないね」と一言いただいて面接が終わりました。きっと、その面接での姿勢に対しての一言だったのではないかと思います。でも、わたしには、今までの人生すべてについて言ってくださったように感じました。この出来事から私は、「このまま社会に出たら社会的に自分が死ぬ」と感じ、「本気になれる自分」に出会うために休学を決意しました。1年後、自分の言葉で、自分の良さを語るためにも、自分には到底出来ないものに挑戦したいと思い、休学に踏み切ってからインターン先を探すようになりました。

私の挑戦する目的に寄り添ってくれたインターン面談

そんななか、スカウトメールを頂いて、Onlyに出会いました。他の面接とは違い、悩んでいる自分、等身大のありのままの気持ちを話すことができたことが印象に残っています。面談をしてくださった檜山さんに『どうしてそんな自信ないんですか』と私に寄り添いつつも問いかけてくださったときは、涙が止まりませんでした。

心の底から変わりたいと思っている私に期待してくださったことが印象に残っています。いわゆるスキルなんてないし、逃げたくなってしまうし。その時の自分は不安でしかなかったけれど、それでも変わりたいと思った気持ちそのものを評価してくださったことが嬉しかったです。檜山さん自身のお話も聞き、彼が様々な壁を乗り越えてきたことを知りました。
Onlyが大切にしていることは、目標に向かうなかで出てきた自分の弱みを、壁として受け入れ乗り越え、自分の価値を高めていくことだとわかりました。自分を信じ挑戦しようと思い、入社を決意しました。

Onlyの魅力 

ありのままの自分を理解し言葉をかけてくれること

「責任を期待を胸に抱いて」ー自分をきちんと受け入れることができた2019年

私の成長は2段階あると思います。
1段階目が去年(2019年)の9月から翌年2月の5ヶ月間です。逃げずに向き合い続ける経験が出来たと思います。最初の自分できない部分ばかり見てしまい、メンタルがやられてしまいました。自分で自分のことを「能力が低い人」と切り取ってしまい、そこから頑張ることを諦めてしまっていたように思います。
そんな自分が変わったきっかけが、マネージャーのはるさんに強く向き合ってもらったことだと思います。自分自身を能力が低いと諦めてしまっていても、真摯に向き合ってくれ、私に期待の言葉をかけてくれました。はるさんの「期待にこたえたい」という気持ちが最初の原動力だと思います。

また、同期のがおむーにかけてもらった言葉も印象に残っています。私が、生徒に寄り添うことを諦めそうになったときに、「その生徒を助けられるのは、担当しているでみちゃん(今枝のニックネーム)だけじゃないの?」と私に声をかけてくれました。
私の責任感や使命感に火が付き、目標達成に向けて諦めずに向かいたいと思えるようになりました。結果的、そのあとは自分で立ち上がりめげずに頑張ることが出来ました。これが、私がはじめてどん底から這い上がった経験になります。

「弱くなってしまう複雑な理由を私が紐解く」ーどんな人にも期待をもちたいと思った2020年

そして成長の2段目が2020年4月から8月の4カ月間です。
2020年の春になってから、学校を休みがちで、Onlyの授業にもなかなか来られない生徒を担当することになりました。
2週間に1回は授業が別日程の振替になるほどでした。
私にはプレッシャーもありましたが、確信できていることもありました。

1つは、弱い自分が変われたように、この生徒も変わることができると信じることが出来たことです。私は昨年の経験から、弱い部分を受け入れてもらいつつ期待をかけてくれる仲間の大切さを学びました。そして、私には、その接し方がこの生徒にもできると信じることができていました。

ありのままを見つめ続ける私の向き合い方

そして、その生徒さんには不安を発散していく必要があると思い、「まずはいっしょにお話しようよ」と声をかけました。そうして、徐々に不安を解消し私への信頼が強くなってきた段階で勉強も一緒に頑張っていくことにしました。結果として、6月以降はほぼ学校・Onlyの授業を休まず、テストでも過去最高得点を出すまでになりました。

私が、人と向き合う中で大切にしていることはその人のありのままを見つめることです。自分がそうであったように、頑張りきれない相手が目標に向かって頑張るようになるためには、相手が自分自身を見つめられるようになること、特に自分が成長できるということを客観的に知る必要があると思います。私は、生徒のありのままをきちんと知り、その上で過去の生徒自身と今の生徒の変化を何度も伝え続けることを続けたいと思います。

このように、Onlyの魅力は、メンバーに対しても、顧客の生徒に対しても、その人の本質を理解しようとしたうえで、期待をかけてくれる人が集まっていることです。このように、期待を掛け合い、輪を広げていくことによって、Onlyのミッションである多くの人が「活き活きと生きる」ことにつながるのだと思います。

Onlyを考えている皆さんへのメッセージ

弱すぎる私でもここまでこれた、だから絶対みんな変われる。

私はOnlyに入る前まで、できないことがある=死 という脳内変換となる、1つの失敗が非常に気になり全く感情コントロールができずうずくまり1日を終えてしまう、人を信じるのがこわい、あと単純に能力が低い、という本当にどうしようもない人間でした。

そんな私が変われたのは、能力で人を切り取らず、どんな状態の自分にも常に期待をかけ続けてくれたこの環境で、自分が望んだ目標に向かい続ける経験をしたからだと思います。ものすごく単純に、’’がんばれるようになった’’ って、心から言えます。

入社を考えている皆さんに伝えたいことは、『こんな私でも勇気を持てた場所、だからまずは挑戦してみてほしい』ということです。

変わるのは不安で仕方がないし、常に最高速で走れるわけではなし、あぁほんとダメだなぁって思うこともたくさんあるけれど、ここまで本気で自分の弱さと向き合い続けるメンバーと切磋琢磨できる環境って他にないと思います。成長は単にCANが増えることじゃなくて、自分のありのままを受け入れて一歩ずつ行動を変えていくことだと思うし、その”ありのまま”や”乗り越え方” に自分らしさがあるんじゃないかなぁとも思います。

【21卒インターン生紹介No.1】野上大輔

【21卒インターン生紹介No.1】野上大輔

本気になれる、熱中できる環境に身を置きたかった

入社動機 

本気になれる、熱中できる環境に身を置きたかった

受け身のまま、参加していることに満足していた過去

 振り返ると1年前の3年の夏ですね。1、2年の頃から「やりたいことはなんだろう」と探し続けていたんですけど、見つからなくて、自分が本気になれるものを探したいと思い、海外ビジネスプログラムや長期インターンに応募し参加しました。

 

 

 でも、受け身になってしまい、知識や観点を得ただけで終わってしまいました。そのときは、何か自分に合う環境を探している自分に満足していました。参加できていることに安心を感じ、就活ごっこ・インターンごっこのような状態でした。

自分自身が本気で実践することを求めて

 次第に、今やっていることは「本当の熱中じゃない」と気づいて、モヤモヤし始めました。そんな時に高校の先輩だった一雄さんに「うちは本気で働いているけど、みにけーへんか?」とお誘いをもらい、面接に足を運びました。

 

あまり面接準備せずに、ふらっときてしまったんですけど、面接してくれた方の自分と向き合ってくれる姿勢に驚きました。話をたくさん聞いてくれて、受け止めてくれました。この環境になれると感じ入社を決めました。

(20卒高橋一雄のページはこちら)

 

Onlyの魅力 

互いが互いの成長を本気で願う環境

口だけの自分から、責任を持って行動する自分へ

 Onlyに入る前は、価値を追求する厳しい環境な分、ドライなのではないかと思っていました。一人きりで推進していく必要があったり、時には蹴落とし合いがあったり、みたいな。(笑)

 

 でも、実際入社してみると、メンバーが互いのことを認め合っていて!僕のことを求めてくれるし、僕が求めたら”ありがとう”といって向き合ってくれる、そんな温かい環境に自分の存在感を感じました。

お互いがお互いに成長を願っているからこそ、本気が伝わる

 Onlyのいいところは自分の話をしている時に、メンバーが真剣に聞いてくれるところです。

 

 ここまで向き合ってくれるのかっていうくらい真剣に向き合ってくれます。Onlyにはいってから自分のことを見つめ直す機会が増えて、自分についての知識が広がりました。

 

 そして、メンバーが本気で目の前の仲間の成長を願っているので、本気が伝播していくことも魅力だと思います。

今後の目標 

人間力の高い人になって、自分の想いを相手に届けたい

生徒に本気で向き合い、妥協しない自分を目指して

 今、入社して3ヶ月目ですが、日々の生徒指導で目標から逆算した授業設計と生徒の洞察を特に頑張っています。今までは、目先の課題にアプローチするその場しのぎの単発的な授業しかできていませんでした。

 

 結果的に、自分に根本的な改善をかけられず、ずっと同じレベルの授業になってしまって、前進している感覚のない状態が続きました。マネージャーからフィードバックをもらい、授業に一貫した軸を持たせられるようになりました。

 

 大まかな方針が立った後に、そこから逆算して生徒が出会う課題は何かを考え、その原因をいつもより一段深くなぜを問い洞察すると、次第に生徒良い変化を生み出すことができるようになりました。今までしていた表出課題解決のみの授業だけでなく、より本質的な授業が最近できるようになりました。

 

 今後は、相手のことを考え、導くことができる人間力の高い人間になりたいです。

 

 インターンに誘ってくれた一雄くんが僕の憧れで、思考力が高く精密で、でも相手のことを考え、伝わりやすく表現できるような人になりたいと思います。そのために、今の生徒指導に本気で向き合いたいし、目の前の小さなこともでも妥協せず考えぬき、そのさきの成長した自分に出会いたいと考えています。



 僕は本気になっている時が幸せです。しんどくても楽しいし、本気になっていると、本気になっている人が集まってきてくれて相乗効果をうむことが出来ます。僕の人生においては、本気であることはマストです(笑)

入社を考えている皆さんへのメッセージ 

自分の軸は人とかかわりの中で見つけていくもの

 「うちは本気で向き合います」っていう会社いっぱいあるけど、こんなに向き合ってくれるところはないと思います!やりたいことがなんなのかわからず探している学生さんはいっぱいいると思いますが、ここで働いている人たちもそうだったし、今も何かしらの不安と対峙しています。

 

 ただ、誰もが自分自身の掲げる目標の達成に向かって逃げずに頑張っていますし、そのような環境だからこそ、メンバーみんなが本気でとりくんでいるのではないかと思います。



 僕自身も、入社してから想像を絶するくらい自己理解出来ていないことにも気づきました。自分の軸は自分一人で探していくことは大変だと思うから、本気になるこの環境に飛び込んでくれたらと思います。

 

 踏み出すのも不安やと思いますが、自分の生きたい人生を選択するために大事なアクションの1つです!お待ちしています!

【20卒インターン生紹介No.5】梶本直希

【20卒インターン生紹介No.5】梶本直希

入社動機

社会で生きていく上で必要な力を身につけたかった

入社理由は何だったのでしょうか?

 社会を生きていく上で汎用的な力を身に付けることの重要性を理解し、Onlyで身に付けたいと思ったからです。

 

 人は生まれてから様々な壁に直面し、そして僕たちはそれを越えていけないといけませんが、そこで乗り越えられず挫折をしてしまい、立ち止まっている人たちが数多くいると思います。

 

 だからこそ、僕が社会を生きていく上で汎用的な力を身に付け、かつ、指導できるようになることによって、自分が社会人になって仕事をするってなった時に、生き生きと生きれる人を増やすことが出来るのではないかと思い入社しました。

今後自分らしい人生を歩んでいくために

Onlyで働く中で学び、4月から始まる社会人生活に生かしていきたいことは何ですか?

(1)「目の前のことに対して基準値を下げずに、全力で向かう姿勢」が身についた

 

 Onlyで学んだことの1つ目は『全力で目の前のことに向かう姿勢』です。

 

 Onlyの業務では基本的に妥協をするとFBが飛んでくるので、常に目の前のタスクに対して全力で行うことが必須でした。具体的に掘り下げると生徒指導です。

 

・毎回の授業で授業設計を立てて、授業に挑むのだが、その生徒の目標から下ろして設計を組んでいるのか。

・またその生徒に刺さるようなアプローチに個別アレンジが出来ているのか。

 

 生徒の表出現象からの、課題の洞察など様々やることがある上で、かついい加減なアウトプットを出すとコテンパンにFBされて、やり直すというものでした。

 

 これをOnlyに入ってから卒業するまで継続したことによって、目の前のことに対してのコミットメント、『目の前のことに対して全力で向かう姿勢』が身についたと思います。

 

 

 

(2)当事者意識を持って働くことによって『働くこと』が楽しいと気付いたこと

 

 Onlyは学生主体のインターンであるがゆえに、学生でも意思次第で様々なことにチャレンジさせてもらえます。僕は入社当時、『組織』と『自分』は別々のものと考えていて、必要最低限のことしかやらず、自分から仕事を取りに行く姿勢は微塵もありませんでした。

 

 しかし僕がOnlyに入ったのにも関わらず、何も変化がない時期が続き、

「ここで一生懸命に働かないと後々後悔する」

と思い、自分から仕事を見つけチャレンジをするようにしました。

 

 自分から組織がより良い方向に向かうためにはどんな追加行動を取ればいいのだろうと考えて行動をしているうちに、『仕事』って自分次第で楽しくもなるし、楽しくもなくなると感じました。そのため社会に出てからも、Onlyで学んだ『仕事』の楽しさを忘れずに当事者意識を持って働きます!

【20卒インターン生紹介No.4】宮坂眞子

【20卒インターン生紹介No.4】宮坂眞子

入社動機

成したい遂げたいことを実現できる自分に変わりたかった

入社理由は何だったのでしょうか?

 Onlyへの入社理由は2つです。

 

 1つ目は、自分の「成し遂げたいこと」(=関わる人の人生にプラスの影響を与えたい)を実現することができる組織だと思ったからです。

 

 個別指導塾で3年間講師をしていて、そこで生徒が変わっていく様子を見るのが本当に嬉しいし、やりがいを感じていました。

 

 しかし、一回生の時と比べると、自分の課題見えづらくなっていて、自分が「基準値高い人」として扱われることにとても違和感がありました。「まだまだできるはず。」と思っていた時に社員さんにお会いする機会があり、Onlyについて知りました。

 

 

 2つ目は、「自分自身も変わることができるかもしれない」という期待を持つことができたからです。

 

 今までの人生で留学やバンドなど色々なところで一定成果を上げてきました。しかし、根底でずっと自分に自信が無く、

見つけた課題に対しては「自分はこういう特性があるから仕方ない」「性格は変えれない」とどこかで諦めていました。

 

 入社する前から自己認知はそれなりにできていたと思っていたので、『自分は変えれない』と言う思いはかなり強かったです。

 

 そんな時に社員さんと面談をして、「人の人生変えたいって言ってる人が、自分の人生変えることに期待持ててなかったら説得力なくない?」と言ってもらい、その言葉が刺さって入社決意しました。

今後自分らしい人生を歩んでいくために

Onlyで働く中で学び、4月から始まる社会人生活に生かしていきたいことは何ですか?

⑴仕事の基準値が上がった

 

 入社前の自分は一定教務ができているというだけで満足していて、「(業務が)分かりやすい」「先生の授業受けたい」と言われることに介在価値を感じ喜んで、その後の成果にまで目を向けることができていませんでした。。

 

 しかし、Onlyにはめちゃくちゃすごい価値を出しているにもかかわらずさらに上を目指している人たちがたくさんいて、それをミーティングなどで知るたびに「価値を出すことに対しての意識」に限界がなく圧倒されました。

 

 そんな環境で自分の担当生徒の目標達成をがむしゃらに追い求めていった結果、生徒に価値を出すことができました。そして、自分の介在価値どうこうにかかわらず、純粋に生徒の変化を喜び、さらに上を目指すことができるようになりました。

 

 この「一定のところで満足せず、価値のためにどこまでもやる」というスタンスは、社会人になってからも必要だと思います。

 

 4月から働く会社では人材コンサルを行いますが、「合格最低点を取りに行く」ではなく、「求められることをするのは当たり前、プラスαの付加価値を生み出す」という姿勢で業務を行っていきたいと思います。

 

⑵『できない自分』を正面から受け入れ、「こういう特性だから」「元々の性格だから」と諦めず、「じゃあどうすればいいか」と改善策を考えて行動することができるようになった。 

 

 以前までは「自分の課題」「弱み」に対しての認知が歪んでいて、

「他者からフィードバックされる=攻撃されている」

「自分の課題を認める=自分をダメ人間と認定する」

と思っていました。

 

 しかし、貼った目標に向かって走っていく中でマネージャーや他のインターン生からの期待を受け、ありのままの自分を受け入れることができるようになりました。

 

 そしてその結果、失敗を受け入れて改善しようと思えるからこそ、「できなかったこと」が「できること」に変わっていったし、新しいものに挑戦するハードルも下がりました。

 

「失敗を恐れて挑戦しない若者が年々増えている」と言われている中で、『怖い。でもやってみる。』と新しいことに挑戦する姿勢がついたのはすごく大きなことだと思います。

 

 社会人1年目は「圧倒的劣位状態」「わからないこと、新しいことだらけ」だと思いますが、失敗を恐れず、自分のできないことを受け止め改善をかけ続けていきます。

【20卒インターン生紹介No.3】高橋一雄

【20卒インターン生紹介No.3】高橋一雄

入社動機

自己認知を深め、成長したかった

入社理由は何だったのでしょうか?

1つ目は自己認知を深めたかったためです。

 

 当時、社会で活き活きと働きたいという想いは強く持っていたものの、自分がどのような働き方をしたいのか、何がしたいのか明確になっていないことに焦りを感じていました。

 

 

 過去の経験から自己認知を深めるためには、レベル/熱量共に高い環境で本気で打ち込む中で自らに振り返りを行い、自分の感情の変化や得意なことを見つけていくことが必要と考えていたので、それができると思ったOnlyの長期インターンを選びました。

 

 

 

 2つ目は、成長したかったためです。目的は仕事を活き活きと楽しめる自分になりたかったからです。

 

 自分は「何事も本気で楽しむためには”強さ”が必要」と考えていました。幼少期から極真空手に打ち込んでいて、地区→近畿→全国と自分が活躍するステージが上がっていくにつれて楽しみが膨れ上がっていく感覚を感じていて、それはキャリアにおいても同じだろうと思っていました。

 

 

 入社前の自己認知は浅かった自分は、どのような成長をしたいかは具体的に定められていませんでしたが、空手の経験から自分の成長にとって

 

・周りで一緒に頑張る人のレベル感

・その事柄への熱量

 

が重要な要素だと考えていましたので、それらが満たされていると感じたOnlyの長期インターンにJoinを決めました。

今後自分らしい人生を歩んでいくために

Onlyで働く中で学び、4月から始まる社会人生活に生かしていきたいことは何ですか?

 「今の会社に何が必要か考えて、個人ではなく会社としての価値を最大化すること」

を意識していこうと考えています。

 

 

 Onlyの長期インターンでは、インターン生ながら1つの事業を回すという経験をさせていただきました。ここでは書き切れないほど、様々な危機や変化があった中で常に「今、この事業に何が必要か」「そのためにどの領域にどのような変化を起こすべきか」などを考え続けていました。

 

 

 個人で価値を出すことはもちろんですが視座を上げ、事業や会社としての価値に集中して行動する中でうまく行った部分もあれば、当然全然ダメだったこともあります。

 

 

 これらの経験を通して育まれた意識やスキルは本当に働く中での土台となると感じているので、しっかりと意識して4月から頑張りたいと思います。

【20卒インターン生紹介No.2】柴田慎也

【20卒インターン生紹介No.2】柴田慎也

入社動機

これまでの自分を変えたかった

入社理由は何だったのでしょうか?

 これまでの人生で何かに打ち込んだことがなく、その自分を変えたかったためです。

 

 また、自分と同じように悩む人も周りに多くいたので、そういう状態に陥ってしまう環境も変えたいと思っていました。なぜ自分がその状態になったのかを考えると、ただ与えられてきたことをこなしてきて自分で決めて頑張る機会がなかったからだと思いました。

 

 Onlyに興味を持ったのは、自分と同じようにただ言われたことをやっている生徒がやりたいことを見つけて、それに向けて頑張る力を身に着けてもらいたいと想い入社を決めました。

今後自分らしい人生を歩んでいくために

Onlyで働く中で学び、4月から始まる社会人生活に生かしていきたいことは何ですか?

 Onlyで学んだことは大きく二つです。一つは「好きなことでもしんどいことはしんどいこと。」二つ目は「しんどい中で自分をどうコントロールして楽しみながら仕事をしていくか」ということです。

 

 一つ目の「好きなことでもしんどいことはしんどいこと」については、文字通りですが、自分はやりたいことがあってOnlyに入社しました。入社当時の僕は、やりたいことに向かっていればしんどいことはなくなるはずだと思っていました。ただ、やりたいことに向かっていく過程でも、自分のできないことはたくさんあり、すごくしんどさを感じることもあると実感できたことは大きな学びでした。

 

 具体的には入社後すぐに、僕は研修生を担当するマネージャーの仕事を任せていただきました。マネージャーという仕事はメンバーのありたい姿と業務を接続してので自分のやりたいことにかなり合致した仕事だったと思います。ただ、当時、自分の就活もあり、生徒指導でも生徒数が増えていた時期だったので、やりたいことであるはずなのに、どの仕事に対しても「しんどいもの」「つらいもの」と思って仕事をしてしまっていました。

 

 

 二つ目の学びは、やりたいことでもしんどいという前提にたってもがき始めてから得た気づきになります。Onlyに入ると自分の成長を考えてたくさんの自分のレベルを超えた仕事をもらい、しんどくて頑張りきれないことは何度もありました。ただ、結局頑張れていないと楽しくないですし、やりたいことなのに楽しくないのは何でだろうと悩んでいました。

 

 悩みながら、自分と向き合い、気づいたことは、自分の頑張ろうという気持ちをいつも邪魔しているのは「むずかしそう」とか、「できるかわからなくて不安」だという感情でした。

 

 それに気づいてからは自分の感情に目を向けて、その感情の背景を丁寧に把握して、感情を整えていくようにしました。すると少しずつ自分が成し遂げたいという気持ちや、顧客を何とかしたいという気持ちに向かって頑張ることが出来るようになり、仕事を楽しめるようになっていきました。

 

 その仕事へのスタンスを身に着けることが出来たことはここで学べた一番大きなことだったと思います。

【20卒インターン生紹介No.1】檜山和希

【20卒インターン生紹介No.1】檜山和希

入社動機

ただただ何かに熱中して、打ち込み成長したかった

入社理由は何だったのでしょうか?

 ただただ何かに熱中して、打ち込み成長したいと思っていたからです。

 

 元々自分は高校までずっと部活に打ち込んでいて、大学ではもっとすごいやつらと部活をやっていた時のように切磋琢磨できるだろうと期待して入学しましたが、実際はそうではありませんでした。

悶々とした気持ちで大学に通い続けていましたが、ある時採用担当の方がメッセージを送って下さり、この組織の存在を知りました。

 

 採用担当者の方がおっしゃることもそうですし、その組織で働いて

いらっしゃる他の方々に関しても投稿などを見ていると日々の学びをアウトプットされていて、ここなら自分のしたいことができるかもしれない、と思って入社を決めました。

今後自分らしい人生を歩んでいくために

Onlyで働く中で学び、4月から始まる社会人生活に生かしていきたいことは何ですか?

 細かいことも入れると学び得た事は数えきれないほどあるのですが、特に今後にも生かしていきたいことは大きく2つです。

 

 1つは、価値意識。

 頑張ることは当たり前で、その先で顧客に価値を届けられているのかどうか、どんな価値を届けられているのか、が重要であり、常に目標との乖離を意識しながら、現状の自分に満足することなく、価値の最大化を追い求める意識です。

 

 自分が担当する生徒(顧客)に対して、生徒が目標点数や行動目標を達成できるように様々なアプローチを行いますが、結局「自分が何をしたか」ではなく、「相手がどう変わったか」に注目していないと、結局自己満足になってしまって、成果は出せないことを学びました。

一部のサークルや学生団体など頑張ることが目的化してしまう環境がかなり多い中で、この組織は非常に「価値(成果)」への拘りが強く、全員に等しく強く求められる環境だからこそ学び得ることができたと思っています。

 

 2つ目は、自己コントロール力。

 この組織は非常に自由に働くことができます。

 生徒の授業以外の業務に関しては、どこでやってもいいし、何時から働くかも、何時まで働くかも、全て自由です。(もちろん成果を出せていることは前提ですが)

 だからこそ、全て自分次第でもあります。

 

 自分はどうしたら活き活きと働けるのか、自分はどうしたら生産性が上がるのか、どこで何時にどんな仕事をどんな風にすると捗るのか、それはなぜなのか、等を非常に考える機会が多く、成果を出すための自分という人間の活かし方をかなり学べました。